ネットリテラシー検定機構

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模擬試験問題 No.15

問1 インターネットは学術目的に作られたものであり、悪意を持った利用者はいない。
問2 ネット上にIDとパスワードの一覧が投稿されていたので、運営者に報告した。
問3 フィッシング詐欺を防ぐには、ウィルス対策ソフトを導入することが効果的な方法であり、完全に防ぐことができる。
問4 架空請求詐欺とは、身に覚えのない有料サイトの会費やコンテンツ料を勝手に請求してくる詐欺行為のことで、数万円程度の場合は払ってしまった早期の問題解決に結びつくことが多い。
問5 所有者が不明なものや中身に覚えがないUSBなどの外付けデバイスは使用しない。
問6 不正アクセスの防止策としては、ファイヤーウォール機能を利用することがあげられる。
問7 メールの文章はデータとは言えない。
問8 バックアップとは、システム異常や過失による削除等、データの破損・紛失に備えて複製を作成することである。
問9 アクセスポイントとは無線LANネットワークに接続するための機器のことで、常にパスワードがなくても接続できる。
問10 フォーマットとは、ハードディスクなどの記憶媒体を初期化して使用できるようにすることである。
問11 業務時間は業務のための時間であって、職務と関係ないメールをしたり、スマホゲームをすることは、好ましくない。
問12 公共の場で、携帯電話、スマートフォンやタブレットを使っていると、使用の目的を誤解される場面がある。例えば、エスカーレータ乗降中やプールなどは気を付けなければならない。
問13 飛行機内では、搭乗員の指示に従わず携帯電話を使った場合は、最悪逮捕される可能性もある。
問14 1000件の「ヒヤリ」や「ハッと」した時には、1件の重大事故が起きると認識しなければならない。
問15 インターネット上の情報は「表現の自由」という考えに基づき、何を書いても問題はない。
問16 インターネットの情報の中には、偏った情報もあるため、複数のサイトで情報を調べることが重要である。
問17 多くのサービスサイトでは、差別的な表現は不適切コンテンツとして扱われる。
問18 ネットいじめは、対面ではないため参加者の罪悪感は低く、加熱しやすい。反面、沈静化も早いため、乗り切ることが重要である。
問19 身体的外傷の画像や映像等は、見た人に強いショックや不快感を与える可能性がある。ただし、学術目的であれば公に公開しても問題はない。
問20 3分の動画を添付ファイルでメール送信した。
問21 居酒屋店チェーン運営会社の母体がカルト団体だったという事実を突き止めたので、ネットに書きこんだ。
問22 所属している会社の不正実態を、匿名でネットで公表した。
問23 インターネット上に、わいせつな動画等をアップして、多くの人にダウンロードさせる行為は「わいせつ物頒布等の罪」となる。
問24 レストランでひどい扱いを受けたという友人の友人から聞いた体験談をネット等に書いてよいか
問25 事実と反して「人が倒れている」「火事だ」などとインターネット上に書きこんで、救急隊や消防を出動させる行為は業務妨害罪に該当する。
問26 震災被害者のために、寄付を募ったが、寄付せず自分のために使った。
問27 好きな芸能人のSNSに不正にアクセスし、個人情報を覗き見た。
問28 自分の子どもの海水浴の写真を掲載した。
問29 青少年がインターネットを安全に安心して利用できるために、保護者には青少年のインターネットを適切に活用する能力の促進に努める責務がある。
問30 国家公務員、地方公務員、弁護士、医師、大学教員、司法書士、中小企業診断士、自衛隊員など職務の特性上知り得た秘密の保持が必要とされる職業以外では、秘密保持の義務はないため、守秘義務違反が問われることはない。
問31 民事事件のほとんどのケースは金銭賠償が解決手段となる。
問32 民事事件は、本人同士で解決してはならず、必ず裁判所で解決を図らなければならない。
問33 民事事件に名誉棄損の免責事由はない。
問34 「私生活」や「私的な出来事」は、プライバシーの権利として保護されているが、その範囲には、制限がある。
問35 同じレストランで芸能人が一人で食事をしていたと、ネット等に書いてよいか
問36 芸能人にプライバシーはないため、芸能人の自宅をつきとめ、その住所をファンで共有するためにネットに書き込んだ。
問37 子どもの頃のクラスの集合写真を思い出としてネットに掲載したいが、消息不明の友人がいて承諾が取れず、残念ながら掲載することをあきらめた。
問38 イベントの主催者として、「イベントに登録することで、あなたはイベント時に主催者が撮影した肖像等の動画および画像について、主催者がそれらを公開・非公開問わず、無償で使用することに同意するものとします。」と説明した。
問39 自分を介した知人同士のSNSの連絡先を本人の同意なく教えてしまった。
問40 1,000件以上の個人情報を個人情報データベース等として所持し事業に用いている個人は、個人情報取扱事業者とされず、刑事上の責任はない。
問41 視覚的に美観をもたらすデザインに対する知的財産権を「意匠権」という。
問42 絶版となったCDの曲を友人に聞かせたいので、クラウド経由で送った。
問43 ネットで報じられたニュースをコピー&ペーストして、そのまま自分のブログに掲載してよいか
問44 著作権法では、目的に応じて著作者の許諾を取らずに自由に利用できる一定の範囲を定めている。これには、「私的利用のための複製」が該当する。
問45 バッハの楽曲を自分自身で演奏・録音し、その動画をインターネットで配信した。
問46 TVアニメのキャラクターを模して自分なりに描いたイラストをネットで公開した。
問47 法律の条文をまるごとネットに掲載した。
問48 無断で著作物をインターネット等にアップロードした場合には、「10年以下の懲役か1000万円以下の罰金、またはそれが併科される」という、他の犯罪に対する刑罰と比べても非常に重いものとなってる。
問49 個人的に使用するために、偽ブランド品と知ってネットオークションで入札した。
問50 コーラやヤクルトなどの飲料水の容器も“立体商標” として「商標権」が認められている。

解答を表示

第1章 情報セキュリティ

インターネット上のサービス 脅威の種類 IDとパスワード データの取り扱い バックアップ アプリケーション セキュリティの確保 公衆LAN/無線LAN 機器等の処分/廃棄

第2章 マナーと倫理

利用する 場所・時間・目的 インターネット上の情報 危害を与える表現・行為 システムへ負荷をかけるもの

第3章 法制度(刑事事件)

刑法 その他インターネットに関係する法律 青少年・児童 守秘義務違反 その他

第4章 法制度(民事事件)

民事事件とは 名誉棄損 信用棄損 プライバシー / 肖像権の保護 個人情報保護法 ヘイトスピーチ(憎悪表現) 第三者への責任

第5章 知的財産権

著作権制度 商標権 意匠権 特許権 / 実用新案権

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