ネットリテラシー検定機構

ネットリテラシー検定機構

トップ検定対策トップ模擬試験問題模擬試験問題 No.18

模擬試験問題 No.18

問1 電子メールには、ファイルを添付することができるが、動画ファイルは添付することができない。
問2 情報の盗難とは、他人の携帯電話やスマートフォン、パソコン、タブレットなどの電子機器にから、その機器の所有者の許可を得ずに中に記録されている電子データ(電磁的記録)を抜き取って持ち出すことをいう。
問3 不正アクセスとは、第三者が通信回線やインターネット回線を通じてコンピュータに接続し、そのコンピュータの管理者の許可なく、操作を行ったり、本来触れることの許されていない情報の取得や改ざん、消去などを行うことをさす。
問4 ネットショッピング詐欺の防止策としては、ネットショップの見た目、日本語、フォントなどが不自然ではないかなどを確認することである。
問5 総務省では、情報セキュリティ初心者のための三原則として、「ソフトウェアのアンインストール」「ネットワークからの遮断」「IDとパスワードのメモ」の3つを推奨している。
問6 インターネットへ情報を発信する場合、文章、写真、絵、音楽、動画などで、他人の権利を侵害する可能性があるので、十分注意が必要である。
問7 インターネット上の検索サイトで、検索文字を入力して検索を開始する場合、検索文字データをインターネット上に転送している。
問8 バックアップを取る場合は、コンピュータ丸ごとバックアップするのが通常である。
問9 現在は駅や空港などで当たり前に公衆無線LANに接続できるようになったが、こうした公衆無線LANはセキュリティ設定が必ずされており、データの盗聴の可能性は低い。
問10 CD-R・DVD-Rなどといった記録媒体は裁断して廃棄するのが良い。
問11 顧客の電話番号が入った携帯電話や、会議内容をメモするために撮った写真が入ったスマートフォン等を落としてしまうと、情報漏洩として扱われ、大きな問題となってしまう。
問12 公共の場とは、空港、病院、バス・電車・航空機等の交通機関、レストラン、教室、図書館、博物館、エレベーター、エスカレーター、公衆トイレ、公園、広場等をさし、路上は公共の場には含まれない。
問13 既に着陸して滑走路を離れ駐機場へ向かっている飛行機内では、搭乗員からの案内後であれば、通話も可能である。
問14 公衆浴場やプール等では、携帯電話やスマートフォンを持っていることは不信を招くのでしないほうがよい。
問15 インターネットの情報は玉石混交であるため、利用にあたっては「情報を疑う力」と「公正な情報の発信」が重要となる。
問16 3Dプリンターで拳銃や爆弾の製造方法を載せることは違法ではないが、傷害や殺人などを誘引する「有害情報」として扱われているため、ネット上に記載するのは良くない。
問17 ハラスメントはSNSのアプリ、Webサイトのコメント欄、掲示板、SNSオンラインゲーム等、コミュニケーションが生じる場所では必ずある問題である。
問18 不適切な行為をSNSに書き込んだ人物を特定して、ネット等で公表した。
問19 血液、臓腑、血のり、性的な体液などは、見た人に強いショックや不快感を与える可能性がある。
問20 「車をわざとぶつけて弁償金をもらうという当たり屋のリスト」が流されてきたので、友人に広めた。
問21 ブログ小説という形で、自分が所属する会社を実名は出さずに記述し、会社が行っている不正行為を書き綴った。
問22 入ったレストランがあまり不味く、サービスも酷かったので、ネット上で、「絶対に行ってはならないお店」と酷評した。
問23 第三者が被写体を特定できる方法で、プライベートとして撮影された性的画像記録をインターネット上にアップする行為は法律で禁止されている。
問24 会社で不当な扱いを受けたので、ネットで告発した。
問25 同業者を困らせる為、名前や住所を偽り、インターネットショップでウソの注文をした。
問26 お金が欲しかったので、架空のNPO法人を語って寄付を集めた。
問27 業務上、芸能人や知人の個人情報を知り得たので、IDとパスワードを推測して試したところログインできたので、個人情報を覗き見た。
問28 子どもの水着姿や裸の写真を何の気なしにブログ等に掲載したところ、他人によって無断転載され、「児童ポルノ」扱いされてしまうケースが存在する。
問29 青少年がインターネットを安全に安心して利用できるために、保護者には不適切な利用の結果、青少年の売春、犯罪の被害、いじめ等様々な問題が生じることに特に留意する責務がある。
問30 守秘義務は、退職した後はその義務はない。
問31 民事事件のほとんどのケースは金銭賠償が解決手段となる。
問32 民事事件は、本人同士で解決してはならず、必ず裁判所で解決を図らなければならない。
問33 民事事件に名誉棄損の免責事由はない。
問34 「私生活」や「私的な出来事」は、プライバシーの権利として保護されているが、その範囲には、制限がある。
問35 同じレストランで芸能人が一人で食事をしていたと、ネット等に書いてよいか
問36 隣人が芸能人だったので、お隣さんは有名な○○さん!と実名を出してSNSで投稿した。
問37 ゴミを不法投棄している人物を撮影して、特定するためにネットに公開して、皆に問いかけた。
問38 超有名タレントがいたので、自分のスマートフォンで撮影し、有料配信した。
問39 自分を介した知人同士のSNSの連絡先を本人の同意なく教えてしまった。
問40 個人情報保護法は、個人の情報を収集して、管理、利用する際のルールを決めた法律である。
問41 新規の発明に対する知的財産権を「特許権」という。
問42 絶版となったCDを友人にファイル送信した。
問43 有名タレントの出演部分のみを集めて、映像としてまとめ動画サイトに投稿した。
問44 著作権法では、目的に応じて著作者の許諾を取らずに自由に利用できる一定の範囲を定めている。これには、「私的利用のための複製」が該当する。
問45 ディズニー映画の曲の楽譜をそのままネット等に掲載してよい。
問46 アフィリエイトによる収入はあるが、非営利目的なので個人のブログにお気に入りの曲の歌詞を掲載した。
問47 国会の議事録をまるごとネットに掲載した。
問48 違法に複製されたネット上にある音楽ファイルや映画の動画ファイルを、違法と知りながらダウンロードして保存した場合、2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金、またはその両方の処罰を受ける。
問49 「商標権」の対象には、「音」は含まれない。
問50 一般のユーザーが偽ブランド品を販売して逮捕されるケースが相次いでいるが、未成年者は対象とならない。

解答を表示

第1章 情報セキュリティ

インターネット上のサービス 脅威の種類 IDとパスワード データの取り扱い バックアップ アプリケーション セキュリティの確保 公衆LAN/無線LAN 機器等の処分/廃棄

第2章 マナーと倫理

利用する 場所・時間・目的 インターネット上の情報 危害を与える表現・行為 システムへ負荷をかけるもの

第3章 法制度(刑事事件)

刑法 その他インターネットに関係する法律 青少年・児童 守秘義務違反 その他

第4章 法制度(民事事件)

民事事件とは 名誉棄損 信用棄損 プライバシー / 肖像権の保護 個人情報保護法 ヘイトスピーチ(憎悪表現) 第三者への責任

第5章 知的財産権

著作権制度 商標権 意匠権 特許権 / 実用新案権

模擬試験

模擬試験トップ