ネットリテラシー検定機構

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模擬試験問題 No.19

問1 電子メールには、動画ファイルを添付することができるが、ファイルのサイズが大きすぎると送信できない場合がある。
問2 情報の盗難は、コンピューターウィルスや、第三者の不正アクセスによって発生するため、ウィルス対策や、不正アクセスの対策が必要である。
問3 通信回線を利用せずに、直接他人のコンピュータを勝手に使うことは、不正アクセス禁止法には抵触しない。
問4 入手困難なレアな商品が大量に売られている場合は、ネットショッピング詐欺の可能性がある。
問5 パソコンを買ったときのまま、何も更新せずに使っている。
問6 IDやパスワードは忘れないように、手帳にメモしておいた方がよい。
問7 データには、テキストデータや動画データ以外にも位置情報やクリック情報など、マーケティング上有益なデータがあり、インターネット上ではそれらを収集して企業・団体がある。
問8 バックアップを取る場合は、バックアップ効率化のため、必要なファイルやフォルダを指定してバックアップするのがよい。
問9 公衆無線LANでは類似名を語った悪意を持ったアクセスポイントなどがある場合もあり、接続先には注意が必要である。
問10 CD-R・DVD-Rなどといった記録媒体は再利用するため、裁断して廃棄してはならない。
問11 顧客の電話番号が入った携帯電話や、会議内容をメモするために撮った写真が入ったスマートフォン等を落としてしまうと、情報漏洩として扱われ、大きな問題となってしまう。
問12 公共の場とは、空港、病院、バス・電車・航空機等の交通機関、レストラン、教室、図書館、博物館、エレベーター、エスカレーター、公衆トイレ、公園、広場等をさし、路上は公共の場には含まれない。
問13 既に着陸して滑走路を離れ駐機場へ向かっている飛行機内では、搭乗員からの案内後であれば、通話も可能である。
問14 公衆浴場やプール等では、携帯電話やスマートフォンを持っていることは不信を招くのでしないほうがよい。
問15 すべての情報は書き手の責任において自由に行われているが、必ずしも事実が表現されているとは限らない。
問16 インターネットでは表現の自由があるため、3Dプリンターで拳銃や爆弾の製造方法を載せることは違法ではない。
問17 部下が仕事をしないので、彼の行動をSNSを通じて常にチェックし、行動にたびたびコメントして、常に監視していることをアピールした。
問18 自分自身(自殺や毒物摂取/拒食などの自傷行為)へ危害を与える内容の表現は自主規制の対象となり削除される。
問19 人間や動物の排泄物などの描写、画像、動画等は、見た人に強いショックや不快感を与える可能性がある。
問20 「車をわざとぶつけて弁償金をもらうという当たり屋のリスト」が流されてきたので、友人に広めた。
問21 ブログ小説という形で、自分が所属する会社を実名は出さずに記述し、会社が行っている不正行為を書き綴った。
問22 入ったレストランがあまり不味く、サービスも酷かったので、ネット上で、「絶対に行ってはならないお店」と酷評した。
問23 第三者が被写体を特定できる方法で、プライベートとして撮影された性的画像記録をインターネット上にアップする行為は法律で禁止されている。
問24 会社で不当な扱いを受けたので、ネットで告発した。
問25 従業員の対応に腹が立ったため、飲食店の実名を挙げてそこで食中毒があったから利用しない方が良いなどと偽の情報を流した。
問26 お金が欲しかったので、架空のNPO法人を語って寄付を集めた。
問27 知人のSNSのIDとパスワードを推測し、片っ端から試してみた。
問28 一度ネット上に掲載された情報は、コピーされて削除することはできないと考えるべき、子供の写真などは不用意にネットに掲載するべきではない。
問29 青少年がインターネットを安全に安心して利用できるために、保護者には不適切な利用の結果、青少年の売春、犯罪の被害、いじめ等様々な問題が生じることに特に留意する責務がある。
問30 守秘義務は、退職した後はその義務はない。
問31 民事事件のほとんどのケースは金銭賠償が解決手段となる。
問32 民事事件は、本人同士で解決してはならず、必ず裁判所で解決を図らなければならない。
問33 民事事件に名誉棄損の免責事由はない。
問34 「私生活」や「私的な出来事」は、プライバシーの権利として保護されているが、その範囲には、制限がある。
問35 同じレストランで芸能人が一人で食事をしていたと、ネット等に書いてよいか
問36 隣人が芸能人だったので、お隣さんは有名な○○さん!と実名を出してSNSで投稿した。
問37 ゴミを不法投棄している人物を撮影して、特定するためにネットに公開して、皆に問いかけた。
問38 超有名タレントがいたので、自分のスマートフォンで撮影し、有料配信した。
問39 同じグループのSNSの連絡先を他のメンバーに教えてよいか
問40 個人情報保護法は、個人の情報を収集して、管理、利用する際のルールを決めた法律である。
問41 新規の発明に対する知的財産権を「特許権」という。
問42 絶版となったCDを友人にファイル送信した。
問43 有名タレントの出演部分のみを集めて、映像としてまとめ動画サイトに投稿した。
問44 私的利用のための複製は「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲」に限定されている。
問45 ディズニー映画の曲の楽譜をそのままネット等に掲載してよい。
問46 アフィリエイトによる収入はあるが、非営利目的なので個人のブログにお気に入りの曲の歌詞を掲載した。
問47 国会の議事録をまるごとネットに掲載した。
問48 海外旅行で買ってきたブランドバックが偽ブランド品だとわかったので、ネットで販売した。
問49 「商標権」の対象には、「音」は含まれない。
問50 一般のユーザーが偽ブランド品を販売して逮捕されるケースが相次いでいるが、未成年者は対象とならない。

解答を表示

第1章 情報セキュリティ

インターネット上のサービス 脅威の種類 IDとパスワード データの取り扱い バックアップ アプリケーション セキュリティの確保 公衆LAN/無線LAN 機器等の処分/廃棄

第2章 マナーと倫理

利用する 場所・時間・目的 インターネット上の情報 危害を与える表現・行為 システムへ負荷をかけるもの

第3章 法制度(刑事事件)

刑法 その他インターネットに関係する法律 青少年・児童 守秘義務違反 その他

第4章 法制度(民事事件)

民事事件とは 名誉棄損 信用棄損 プライバシー / 肖像権の保護 個人情報保護法 ヘイトスピーチ(憎悪表現) 第三者への責任

第5章 知的財産権

著作権制度 商標権 意匠権 特許権 / 実用新案権

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