ネットリテラシー検定機構

ネットリテラシー検定機構

トップ検定対策トップ模擬試験問題模擬試験問題 No.7

模擬試験問題 No.7

問1 インターネット端末は買った時からインターネットに接続されているため、設定の必要はない。
問2 ネットオークションとは、インターネット上で行われる競売(オークション)の仕組みのことで、登録すれば誰でも利用が可能である。
問3 コンピュータウイルスに感染がわかったら、まずはネットワークから切り離すことが第一に重要である。
問4 捨てアドとは捨ててもよいアドレスの事で、迷惑メールなどを避けるために、メールアドレスを登録する必要がある場面で、ダミーとして登録します。たいていの場合、一度使用したら使い捨てて、そのアドレスは使わず削除し、新しい捨てアドを別途作成します。
問5 オークション詐欺にあわないためにも、過去の取引実績(レビュー)を見ることは重要である。
問6 取引先から送られてきたUSBに入ったファイルを、念のためウィルスチェックをしてから開いた。
問7 生年月日をパスワードにするのは、他人に推測されやすいので、避ける。
問8 インターネット上でのデータのやり取りは、ほとんどの場合、暗号回線を利用しているため、安全である。
問9 アプリケーションは、利用環境で作動する限り利用は可能であり、メーカーによって常に安全な動作が保障されている。
問10 空港や図書館などの公共施設で公衆無線LANを利用しているからといって、重要な情報などの送信をしてもよいとは限らない。
問11 民間企業では職業倫理や職務規定、就業規則等として多くの職場では守秘義務が定められているため、職場で知り得たことを公開してはならない。
問12 SNSで所属や会社名を表示している場合、組織としての一員として、組織の品位を貶めるような投稿、掲載、発言は控えるべきであるが、表示していない場合、わからないので、何を投稿、掲載、発言しても良い。
問13 現在では、医療機器に対策が施されたため、すべての医療機関で携帯電話やスマートフォンが、待合室や病室などで利用できる。
問14 携帯電話のルールとして、「優先席付近では混雑時には携帯電話の電源を切る」とされているが、混雑時とは、「お客さま同士の体が触れ合う程度に混雑している場合」を指す。
問15 本屋で本の中身を写真で撮影し、持ち帰る行為は違法であり、刑事罰の対象となる。
問16 インターネット上の情報には「主観的事実のみに基づく情報」「偽りの情報」「偏った情報」「古い情報」などがあり、情報をすぐに信じるのではなく、批判的にとらえて確認しながら利用していく能力が今まで以上に求められる
問17 災害の発生時に、自分がいる避難所に救援物資を送るよう、ネットに書き込んだ。
問18 攻撃的で危害を与えるような表現は、自主規制の対象となっており、書きこんだ場合、総務省によって削除される。
問19 ペットに暴力をふるう映像は好ましくない。
問20 自然災害、紛争、死亡事故など不幸な出来事の時には、それに便乗する悪質商法が存在する可能性があり、十分に注意しなければならない。
問21 インターネット上に、名誉を棄損するような事実を公表すると、瞬く間に広がりますので、他人の名誉を傷つけるような表現を用いることは絶対に避けるべきである。
問22 自分が不快に思った番組に抗議するため、ネットに電話番号を書き込んで抗議するように協力を依頼した。
問23 3Dプリンターで性器の設計図をネットで配布することは問題にならない。
問24 会員の紹介がなければ入れない施設の情報をネット等に掲載した。
問25 許可なく線路内に立ち入り、写真撮影をした。
問26 株価の値上がりの目的で、「あの会社は新しい事業を企画している」とウソの情報をネットに書きこんだ。
問27 多数に送付するメールマガジンは「特定電子メール」に該当するため、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」を理解した上で送付しなければならない。
問28 18歳未満と知りながら、裸の画像をスマートフォンで撮影させ自分の携帯電話に送信させた
問29 青少年がインターネットを安全に安心して利用できるために、保護者にはインターネットの利用の状況を適切に把握する責務がある。
問30 守秘義務は、国家公務員、地方公務員、弁護士、医師、大学教員、司法書士、中小企業診断士、自衛隊員など、その職務の特性上、業務上知り得た秘密の保持が必要とされる職業について、それぞれの法律により定められている。
問31 一度インターネット上に記述した文章・投稿した画像・映像等は、一度投稿してしまうと、オリジナルのものを削除しても、画面の写真やコピーが出回ってしまい、それらは、ほぼ回収不可能といっても過言ではない。
問32 民事事件のほとんどは、金銭絡みや名誉棄損などが主な内容で、ほとんどのケースは「金品弁償」が解決手段となる。
問33 自分が記載した内容が名誉棄損と言われ訴えられた場合、免責を適用するために報道機関の裏付け取材と同等レベルの証明が求められる。
問34 あいつは同性愛者だ、とSNSで名指しで投稿した。
問35 SNSで、限られた友人の間で共有されていた出来事を、まったく知らない第三者が転載していたので、プライバシーの侵害だと訴えた。
問36 実名で報じられた数十年前の重大な刑事事件の当事者名をネットに掲載した。
問37 友達のマンションが素敵だったので、一緒に写真を撮ったが、本人の許可を得ず、マンション名とコメントをつけてネットにアップした。
問38 子どもの運動会の綱引きの写真をネットに掲載した。
問39 個人情報とは、特定の個人を識別できる情報のことで、具体的には「氏名」が該当する。
問40 友人からA氏に年賀状を出したいから住所を教えて欲しいと言われ、教えた。
問41 独創的な作品に対する知的財産権を「著作権」という。
問42 入手不可能な過去の番組動画を、動画サイトに掲載した。
問43 友だちと共通の話題作りのために、購入した電子書籍を自分のIDで閲覧させた。
問44 有名な漫画のキャラクターをコピーして、バザーのチラシに使った。
問45 ベートーベンの楽譜はネット等に掲載して良い。
問46 動画サイトにお気に入りの曲を使用した。
問47 自分の結婚式で謝礼を支払ったミュージシャンの演奏の映像を、特に断りなく、後日、動画サイトにアップした。
問48 著作者の死後100年経過すれば、著作権は消滅する。
問49 親から譲り受けたブランド物の時計をネットで販売したら、お客様から「偽物だった」とクレームがあった。
問50 「商品・サービスの名前」、「マーク」や「エンブレム」などに対する知的財産権で、使い始めてから排他的、独占的利用が認められている。

解答を表示

第1章 情報セキュリティ

インターネット上のサービス 脅威の種類 IDとパスワード データの取り扱い バックアップ アプリケーション セキュリティの確保 公衆LAN/無線LAN 機器等の処分/廃棄

第2章 マナーと倫理

利用する 場所・時間・目的 インターネット上の情報 危害を与える表現・行為 システムへ負荷をかけるもの

第3章 法制度(刑事事件)

刑法 その他インターネットに関係する法律 青少年・児童 守秘義務違反 その他

第4章 法制度(民事事件)

民事事件とは 名誉棄損 信用棄損 プライバシー / 肖像権の保護 個人情報保護法 ヘイトスピーチ(憎悪表現) 第三者への責任

第5章 知的財産権

著作権制度 商標権 意匠権 特許権 / 実用新案権

模擬試験

模擬試験トップ