ネットリテラシー検定機構

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-第2章 マナーと倫理

この章では、インターネット利用のマナーおよび倫理について学習します。

時間や場所、目的に従ってふさわしい服装があるように、インターネットの利用にも、それに応じて相応しい使い方があるでしょう。もしあなたが相応しくないと思われる使い方をした場合、周囲の人間とトラブルになってしまう可能性も十分あります。しかしながら、利用のマナーに関しては様々な見解があり、時代によって変化するものもあるかもしれませんので、常に私たちはマナーに関して敏感である必要があるかもしれません。

倫理については、インターネットを利用して情報を発信する際、法には触れないものの、その表現のあり方によっては人を傷つける恐れがあったり、損害を与えたりして、大きな問題に発展する恐れがありますので、十分な注意が必要です。また、よくも悪くも様々な情報が溢れており、私たちはそれらの情報を常に取捨選択して活用しなければなりません。情報を活用する側にも、利用に関して責任が生じることを十分理解しましょう。

マナー・倫理について、その定義は非常に難しい問題ですが、過去に社会的に問題になった事象を学ぶことによって、新たな問題を生じないよう学習していきましょう。

本章は以下の内容で構成されています。