ネットリテラシー検定機構

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個人情報保護法

前述の様に個人情報の管理と保護の仕組みは作られていますが、個人情報は盗まれたり、漏えいしていたりするのではなく、多くの場合、自らの選択により、他人に教えていることが多いと考えられます。たとえば、

  • 新たなサービスに加入。
  • アンケートに回答。
  • 懸賞に応募。

等の様々なシーンで、個人情報が集められています。無料で便利なサービスが使えたり、お得なキャンペーンやポイントシステムが勧められたり、懸賞で高額の商品が提供されたりするのは、こうした個人情報を収集し、マーケティング情報として利用することの引き替えに行われることが多いのです。

もちろん、そうした個人情報を書き込まなければ多くのサービスは利用できませんし、豪華な賞品を手に入れることもできませんが、悪意を持って個人情報を盗んだり、持ち出して販売したりというような漏えいの事例がありますので、自分の情報と引き替えにしても、本当に必要なものかどうかを考える必要があります。

第1章 情報セキュリティ

インターネット上のサービス 脅威の種類 IDとパスワード データの取り扱い バックアップ アプリケーション セキュリティの確保 公衆LAN/無線LAN 機器等の処分/廃棄

第2章 マナーと倫理

利用する 場所・時間・目的 インターネット上の情報 危害を与える表現・行為 システムへ負荷をかけるもの

第3章 法制度(刑事事件)

刑法 その他インターネットに関係する法律 青少年・児童 守秘義務違反 その他

第4章 法制度(民事事件)

民事事件とは 名誉棄損 信用棄損 プライバシー / 肖像権の保護 個人情報保護法 ヘイトスピーチ(憎悪表現) 第三者への責任

第5章 知的財産権

著作権制度 商標権 意匠権 特許権 / 実用新案権

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