ネットリテラシー検定機構

ネットリテラシー検定機構

第1章 情報セキュリティ

インターネット上には様々なサービスや仕組みが存在し、今日の生活ではどれも欠かせないものとなっています。空気を吸うのと同じぐらいの感覚で人はインターネットに接続し、サービスを利用しているかもしれません。しかし、それらを悪用して、情報の盗難や金銭がからむ詐欺を行う悪意の存在があることを忘れてはなりません。インターネットを利用するとき、あなたは常に脅威にさらされていると言ってよいでしょう。

私たちはそのような脅威の存在を知り、インターネットやコンピュータを安心して使い続けられることが大切です。大切な情報が外部に漏れたり、ウイルスに感染してデータが壊されたり、普段使っているサービスが急に使えなくなったりしないように、必要な対策をすること。それが情報セキュリティ対策です。(総務省「国民のための情報セキュリティサイト」より抜粋)

この章では情報セキュリティについて、必要な知識を学びます。本章は以下の内容から構成されています。

第1章 情報セキュリティ

インターネット上のサービス 脅威の種類 IDとパスワード データの取り扱い バックアップ アプリケーション セキュリティの確保 公衆LAN/無線LAN 機器等の処分/廃棄

第2章 マナーと倫理

利用する 場所・時間・目的 インターネット上の情報 危害を与える表現・行為 システムへ負荷をかけるもの

第3章 法制度(刑事事件)

刑法 その他インターネットに関係する法律 青少年・児童 守秘義務違反 その他

第4章 法制度(民事事件)

民事事件とは 名誉棄損 信用棄損 プライバシー / 肖像権の保護 個人情報保護法 ヘイトスピーチ(憎悪表現) 第三者への責任

第5章 知的財産権

著作権制度 商標権 意匠権 特許権 / 実用新案権

模擬試験

模擬試験トップ