ネットリテラシー検定機構

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IDとパスワード

インターネットには「認証」という概念があります。認証とは、通信をしている相手が、操作する権限を持っている本人かどうかを確認する作業です。

認証には「利用者を識別する情報」と「それを確認する情報」を組み合わせることで行われます。前者は主にログインID(メールアドレスが利用される場合もあります)が使用されています。後者はパスワードが使用されます。パスワードとは本人だけが知る、文字の組み合わせ情報で、それを入力することでログインIDを持つ本人であることを確認します。ログインIDとパスワードは、インターネット上のサービスを利用する際に、利用する権限があるかを確認し、本人を確認するための重要な情報です。通常、サービスを利用できるようにすることを「ログイン」、利用を終了することを「ログアウト」といいます。

デバイスの発達により、顔や指紋による認証を使ったより手軽なログインが可能となりました。ただし、利用の際には、顔情報や指紋情報を認証ソフトに登録することが必要で、個人情報の管理上気を付けなければなりません。

第1章 情報セキュリティ

インターネット上のサービス 脅威の種類 IDとパスワード データの取り扱い バックアップ アプリケーション セキュリティの確保 公衆LAN/無線LAN 機器等の処分/廃棄

第2章 マナーと倫理

利用する 場所・時間・目的 インターネット上の情報 危害を与える表現・行為 システムへ負荷をかけるもの

第3章 法制度(刑事事件)

刑法 その他インターネットに関係する法律 青少年・児童 守秘義務違反 その他

第4章 法制度(民事事件)

民事事件とは 名誉棄損 信用棄損 プライバシー / 肖像権の保護 個人情報保護法 ヘイトスピーチ(憎悪表現) 第三者への責任

第5章 知的財産権

著作権制度 商標権 意匠権 特許権 / 実用新案権

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