ネットリテラシー検定機構

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青少年・児童

青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律

2009年に定められた法律で、子供たちが安全に、安心してインターネットを利用できるようにすることを目的として定められた法律です。

特に、国、地方公共団体、事業者、保護者の責務を定めていて、保護者の場合、その保護する青少年について、

  • インターネットの利用の状況を適切に把握。
  • 青少年有害情報フィルタリングソフトウェア等でインターネットの利用を適切に管理。
  • 青少年のインターネットを適切に活用する能力の促進に努める。
  • 不適切な利用の結果、青少年の売春、犯罪の被害、いじめ等様々な問題が生じることに特に留意する。

ことを責務としています。

青少年がインターネットを利用するケースが年々増えてきていますが、同時に犯罪などに巻き込まれるケースも増えています。また、子供が被害者ではなく、加害者になるケースも発生しているため、益々、保護者の責務が問われる時代となっています。

第1章 情報セキュリティ

インターネット上のサービス 脅威の種類 IDとパスワード データの取り扱い バックアップ アプリケーション セキュリティの確保 公衆LAN/無線LAN 機器等の処分/廃棄

第2章 マナーと倫理

利用する 場所・時間・目的 インターネット上の情報 危害を与える表現・行為 システムへ負荷をかけるもの

第3章 法制度(刑事事件)

刑法 その他インターネットに関係する法律 青少年・児童 守秘義務違反 その他

第4章 法制度(民事事件)

民事事件とは 名誉棄損 信用棄損 プライバシー / 肖像権の保護 個人情報保護法 ヘイトスピーチ(憎悪表現) 第三者への責任

第5章 知的財産権

著作権制度 商標権 意匠権 特許権 / 実用新案権

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