ネットリテラシー検定機構

ネットリテラシー検定機構

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模擬試験問題 No.5

問1 当機構が定義するネットリテラシーとは「インターネットを安全に利用する力」である。
問2 SNSは、コンピュータネットワークを通じて行う文字ベースでのリアルタイムコミュニケーションのことを指す。
問3 グループウェアでは、管理者がアクセス権限を管理しているため、特に誰と情報を共有しているか意識する必要はないという利便性がある。
問4 職場で誰のものでもない古いUSBがあったので、そのまま自分の仕事用に使ってしまった。
問5 スパムメールの明確な対策はなく、むやみに自分のメールアドレスをサイト登録しない、「捨てアド」を持つ、などの予防が重要です。
問6 オークション詐欺の可能性があるので、現金振込のみの支払い方法で先にお金を要求された場合には、絶対に振り込んではいけない。
問7 ログインIDとパスワードを書いた紙を、鍵をかけた机の中にしまってある。
問8 インターネット上でのデータのやり取りは、ほとんどの場合、公衆回線を利用している。
問9 仲間内で購入したアプリケーションを使いまわす行為は、著作権で許されていない場合もあるので、注意が必要である。
問10 ハードディスク自体を丸ごとフォーマットしても、それらのファイルが消えたように見えるだけで、復元ソフトを利用することで、読み取ることが可能である。
問11 業務中以外でも、組織の一員として組織の品位を貶めるような行動はふさわしくないため、インターネットへの投稿や掲載、発言等には注意が必要である。
問12 会社の職場や倉庫、工場等の内部を撮影して、それをプライベートでインターネットに投稿する行為は注意が必要である。
問13 業務上でインターネットを利用することは、業務で利用しているのであって、どんな問題が生じても、個人的責任が問われることはない。
問14 携帯電話やスマートフォンの電波は、ペースメーカーに影響を与えるが、15cm以上離れていれば問題はない。
問15 携帯電話のルールとして、「優先席付近では混雑時には携帯電話の電源を切る」とされているが、混雑時とは、「お客さま同士の体が触れ合う程度に混雑している場合」を指す。
問16 公共の場で、携帯電話、スマートフォンやタブレットを使っていると、使用の目的を誤解される場面がある。例えば、エスカーレータ乗降中やプールなどは気を付けなければならない。
問17 インターネット上の情報は「表現の自由」という考えに基づき、何を書いても問題はない。
問18 性的な関係を強要したり、言動を見せつけることを「セクシャルハラスメント」という。
問19 ペットに暴力をふるう映像は好ましくない。
問20 友人から来た、「友だちのつながりの世界記録に挑戦する」というメールを転送した。
問21 インターネット上の電子掲示板に、他人を誹謗中傷する書き込みを行った結果、名誉毀損罪で15万円の罰金刑を受けた場合、前科とはならない。
問22 誹謗中傷の書きこみ等は、書きこんだ時のIPアドレスの記録等から書きこんだ本人をある程度まで特定できる。
問23 入ったレストランがあまり不味く、サービスも酷かったので、ネット上で、「絶対に行ってはならないお店」と酷評した。
問24 3Dプリンターで性器の設計図をネットで配布することは問題にならない。
問25 会員の紹介がなければ入れない施設の情報をネット等に掲載した。
問26 自分が不快に思った番組に抗議するため、ネットに番組の代表電話番号を書き込んで、皆に抗議するように協力を依頼した。
問27 日本国憲法では、「通信の秘密」を侵してはならないとしている。通信の秘密には、電子メールも含まれる。
問28 児童ポルノの動画・映像の製造や販売は禁止されているが、所持することは禁止されていない。
問29 守秘義務は、国家公務員、地方公務員、弁護士、医師、大学教員、司法書士、中小企業診断士、自衛隊員など、その職務の特性上、業務上知り得た秘密の保持が必要とされる職業について、それぞれの法律により定められている。
問30 許可なく線路内に立ち入り、写真撮影をした。
問31 人が、他人の権利ないし利益を違法に侵害する行為を「不法行為」という。
問32 民事事件のほとんどは、金銭絡みや名誉毀損などが主な内容で、ほとんどのケースは「金品弁償」が解決手段となる。
問33 民事事件に名誉毀損の免責事由はない。
問34 「私生活」や「私的な出来事」は、プライバシーの権利として保護されているが、その範囲には、制限がある。
問35 ちょっとした悪ふざけをした際に、写真に撮ってSNSで友人に自慢したところ、勝手にSNSやブログに転載され、あっという間にネット上で拡散してしまった。全く知らない人やいろいろなところから批判を受けたが、友人を責めることはできない。
問36 イベントの主催者として、「イベントに登録することで、あなたはイベント時に主催者が撮影した肖像等の動画および画像について、主催者がそれらを公開・非公開問わず、無償で使用することに同意するものとします。」と説明し、後日撮影した写真をホームページに公開した。
問37 大好きな芸能人に会うことができて写真を一緒に撮った。あとから、許可を得るのを忘れたことに気がついたが、芸能人だから問題ないとネットに写真を掲載した。
問38 子どもの頃のクラスの集合写真を思い出としてネットに掲載したいが、消息不明の友人がいて承諾が取れず、残念ながら掲載することをあきらめた。
問39 友達のマンションが素敵だったので、一緒に写真を撮ったが、本人の許可を得ず、マンション名とコメントをつけてネットにアップした。
問40 自分を介した知人同士のSNSの連絡先を本人の同意なく教えてしまったが、知人同士なので問題はない。
問41 知的財産権制度は、おおまかにわけて、「特許権」「商標権」「意匠権」「実用新案権」の4つの権利がある。
問42 動画サイトにお気に入りの曲を使用した。
問43 アフィリエイトによる収入はあるが、非営利目的なので個人のブログにお気に入りの曲の歌詞を掲載した。
問44 TVアニメのキャラクターを模して自分なりに描いたイラストをネットで公開した。
問45 バッハの楽曲を自分自身で演奏・録音し、その動画をインターネットで配信した。
問46 ネットで素敵な風景写真があったので、プロフィール写真として使っている。
問47 国会の議事録をまるごとネットに掲載した。
問48 購入したアプリケーションソフトが3ライセンスまであるので、友人と複数人で3ライセンスを使いまわした。
問49 著作権法では、目的に応じて著作者の許諾を取らずに自由に利用できる一定の範囲を定めている。これには、「私的利用のための複製」が該当する。
問50 入手不可能な過去の番組動画を、動画サイトに掲載した。

第1章 情報セキュリティ

インターネット上のサービス 脅威の種類 IDとパスワード データの取り扱い バックアップ アプリケーション セキュリティの確保 公衆LAN/無線LAN 機器等の処分/廃棄

第2章 マナーと倫理

利用する 場所・時間・目的 インターネット上の情報 危害を与える表現・行為 システムへ負荷をかけるもの

第3章 法制度(刑事事件)

刑法 その他インターネットに関係する法律 青少年・児童 守秘義務違反 その他

第4章 法制度(民事事件)

民事事件とは 名誉棄損 信用棄損 プライバシー / 肖像権の保護 個人情報保護法 ヘイトスピーチ(憎悪表現) 第三者への責任

第5章 知的財産権

著作権制度 商標権 意匠権 特許権 / 実用新案権

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