ネットリテラシー検定機構

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IDとパスワード

コラム:適切なパスワードって?


適切なパスワードとは、他人に推測されづらく、解析プログラム等で割り出しにくいものを差します。
以下の方針にて生成することが推奨されます。

  • (1) 名前などの個人情報からは推測できないこと。
  • (2) 英単語などをそのまま使用していないこと。
  • (3) アルファベットと数字が混在していること。
  • (4) 適切な長さの文字列であること。
  • (5) 類推しやすい並び方やその安易な組み合わせにしないこと。

なお、一般的に危険と思われるパスワードの例は以下の通りです。

  • (1) 自分や家族の名前、郵便番号、住所、電話番号、生年月日、車のナンバー、ペットの名前、社員コード。
  • (2) 辞書に載っているような一般的な英単語(日本語ローマ字含む)。
  • (3) 同じ文字の繰り返しや組み合わせ、安易な並びの文字列、キーボードの配列等。
  • (4) 短すぎる文字列。

第1章 情報セキュリティ

インターネット上のサービス 脅威の種類 IDとパスワード データの取り扱い バックアップ アプリケーション セキュリティの確保 公衆LAN/無線LAN 機器等の処分/廃棄

第2章 マナーと倫理

利用する 場所・時間・目的 インターネット上の情報 危害を与える表現・行為 システムへ負荷をかけるもの

第3章 法制度(刑事事件)

刑法 その他インターネットに関係する法律 青少年・児童 守秘義務違反 その他

第4章 法制度(民事事件)

民事事件とは 名誉棄損 信用棄損 プライバシー / 肖像権の保護 個人情報保護法 ヘイトスピーチ(憎悪表現) 第三者への責任

第5章 知的財産権

著作権制度 商標権 意匠権 特許権 / 実用新案権

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