ネットリテラシー検定機構

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脅威の種類

スパムメール


インターネット上でEメールを長く利用していると、不審なアドレスから様々な営業・宣伝メールが来ることがあります。これらの迷惑な宣伝・営業メールのことを「スパム(SPAM)メール」といいます。中にはコンピュータウイルスが添付されているものもあります。
スパムメールが来る原因はいくつかありますが、

  • 個人情報の管理不備による情報流出。
  • ウェブページ等、誰でも情報が見えるところへの投稿。
  • メールアドレスを集める悪質サイト等への登録。

などが考えられます。これらは、メールアドレスリストが価値ある情報として取引されていることが主な理由です。

スパムメールの多くは、一方的であるため、無視することが一番です。(無視せざるを得ません)
残念ながら、仮に「送信しないで欲しい」と返信したり、解除はこちらへというURLをクリックしたりアクションしたからと言って、停止されるものではありません。

スパムメールに明確な対策はなく、予防策としては、

  • むやみに自分のメールアドレスをインターネット上のサイトに登録しない。
  • 捨てアド(メインのアドレスとは違う一時的なアドレス。『使い捨てアドレス』の略)を持つ。

などがあげられます。

第1章 情報セキュリティ

インターネット上のサービス 脅威の種類 IDとパスワード データの取り扱い バックアップ アプリケーション セキュリティの確保 公衆LAN/無線LAN 機器等の処分/廃棄

第2章 マナーと倫理

利用する 場所・時間・目的 インターネット上の情報 危害を与える表現・行為 システムへ負荷をかけるもの

第3章 法制度(刑事事件)

刑法 その他インターネットに関係する法律 青少年・児童 守秘義務違反 その他

第4章 法制度(民事事件)

民事事件とは 名誉棄損 信用棄損 プライバシー / 肖像権の保護 個人情報保護法 ヘイトスピーチ(憎悪表現) 第三者への責任

第5章 知的財産権

著作権制度 商標権 意匠権 特許権 / 実用新案権

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